2011/12/12

第8話 米国生活2

師走です。「やりきり月」です。

このブログではじめ投稿をした際に連載企画を発表してから、
第1話 幼稚園第7話 米国生活1まで書いてきましたが、
残り6話を残したまま、2011年を締めくくれません。。

前回の第7話 米国生活1に、わたしがなぜ渡米することになったのか、
どのくらいの英語能力で渡米したのかをお話しましたが、
今回もう少しDenverでの生活を具体的に書きたいと思います。

Denverと言っても「どこ?」、Coroladoと言えば「田舎でしょ?!」と連想されがちですよね。
強ち間違ってはいませんが、とてもすてきなところです!

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米国中西部に位置するコロラド州(全米8番目に大きい面積)の州都デンバー市は、標高1マイル(1,600m)に位置するため、「マイル・ハイ・シティ」とも呼ばれます。
(岐阜県高山市と姉妹都市だそうです)

標高が高いため、慣れないうちにスポーツをするとすぐに疲れますし、
お酒の酔いも回りやすいようです。

コロラド州観光局ページこちらから。(英語版) こちらから。(日本語版)

わたしが初めてDenverを訪れた感想は、
「田舎だけど意外とアートに力をいれている街!雨が降らない街!」

デンバーの中心部には、わたしの大好きなスペシフィックアートがたくさんあり、
中心部から車で30分も走れば、広大な自然に恵まれています。
雨が全然降らないことでも有名です。年間300日は晴れているといわれていますし、
わたしも約1年間住んでいながら、傘を購入した覚えがありません。

そして、今思うDenverの印象は、「英語がとてもきれい!」

観光で海外へ行かれる方には、「行きたいところへ」「安全なところへ」とお勧めしますが、
語学留学を考えている方には、「きれいな英語のところへ」と必ずお伝えしています。

コロラド州デンバー市は、全米の中でも地方と都市の要素が良く合わさっている地域です。
語学学校内では、先生も学校関係者の皆さんも”正しい”英語を話してくれますし、
地域に住む大半の人たちも”きちんとした”英語を使われています。

地方には地方の良さが、都市には都市の良さがありますが、
語学の観点からみるとデンバー市は、「地方なまり」が少ない地域ですし、
さまざまな人種が住んでいる都市のわりには、「外国なまり」が少ない地域でもあります。
(あくまでもわたしの個人的経験値からの意見です。)

ではこのような閉鎖的な地域でもなく、整った環境に行けば、
誰でも語学を習得できるのかといえば、それは違うと思います。

地域や学校など環境を選んだ後は、「自分次第」です。

わたしの場合は、ありがたいことに環境面ではデンバー市(地域)と
ブリッジ・リングアテック(語学学校)と、すぐに決まりました。
語学学校の申込、ビザ申請、航空券手配などもすべて代行していただいたので、
「Hi」「Yes」「No」の言葉と身ひとつで新しい環境へと飛び込みました。

語学学校1日目の出来事:

・英語習熟度「ミシガンテスト」受ける→36/100
(結果36点ですが、説明も問題も答えも英語ですから、ほぼ”勘”だけで答えた結果です)

・面接→何も答えられない。

第7話で書きましたが、私の渡米理由は、
「ビジネスとしてのファッションをきちんと学ぶための渡米!」でしたので、
まずは語学学校第1日目の面接で、「なぜ英語を学びたいのか」という質問に対して、
理由を伝えなければなりませんでした。

しかし、英語能力0のわたしにとっては、ゆっくりきちんとした英語で話されていても、
何の質問をされているのかさえわかりませんでしたから答えようがありませんでした。

とりあえず何か言わなければと「Go to university, study fashion business」と
言った記憶がありますが、「University」「Fashion」の発音などメチャメチャでしたから、
伝わるわけもありません。。 第7話の「coffee」と「こーひー」と理由は同じです。

さて、日本での受験英語の知識もなく、まったく英語に興味のなかったわたしが、
ここからどのようにして、大学進学までこぎつけたのか。

目的: 米国の大学でファッションビジネスを学ぶ。

目標: 大学進学に必要な英語力を身につける。

手段: 米国で生活するための日常会話を特訓する。
     大学進学のためのTOEFL550点(CBT213)を突破する。

NYCやLAなど米国の大都市でない限り日本人の数はぐんと減りますから、
「日本人が少ない環境の方が英語を学びやすい」ことは間違いではありません。
日本人が多く住む地域と比べれば、少ない地域の方が、
英語を話す機会が”増えるかも”しれません。

”増えるかも”と書いた理由には、これからわたしがDenverでの語学学校生活と
NYでの大学生活の中で、経験し感じたことがいくつかありますので、
必ずしも「日本人が少ない=英語を話す機会が増える=英語力が伸びる」とは
断定調では書きません。

Denverでの語学学校の話に戻しますと、
まずは『校内では「英語」しか話してはいけない』という語学学校のルールがありましたが、
比較的日本人の少なかったこの環境でも、日本人同士となれば日本語で話していました。

このような状況は、学校側でも先生によって賛否両論でしたが、
いろいろな国の生徒が集まれば、カタコトでも「英語」を話さないといけませんから、
そこまで問題視されることもありませんでした。

それよりも重要視されたことは、「英和辞典禁止令」でした。

こちらもよく驚かれることですが、まったく英語のできなかったにもかかわらず、
渡米する際に「英和辞典」さえ準備せずに海を渡りました。
(いま思えば、何を考えていたのだろうと自分のことですが怖くもあります)

学校には、南米から、アジアから、アフリカから、ヨーロッパからなど、
世界各国からいろいろな年代の人たちが集まっていましたが、
「英○辞書」として英語+母国語の辞書を
登校初日には持参してくる方が数多くいました。

学校内では、母国語を話すことよりも、「英○辞書使用禁止」の方が厳しかったのです。

「ほら、この英○辞書ではこの単語の意味はこう書いてある」
「母国語で言うこの単語は、英語では○○と言うと辞書に書いてある」などど、
いつも母国語→英語、英語→母国語で考えてしまうことで、
いつまで経っても「英語→英語、英語←英語」の頭が身につかないとされたのです。

唯一許可されていた「英英辞書」は、本当に役に立ちましたし、勉強にもなりました。
ある単語の意味がわからず辞書を引く、説明文の中にわからない単語がでてくるので、
また辞書を引くといった繰り返しが続くのです。
「またこの単語か!」と以前辞書で意味を調べた単語を
何度も繰り返し辞書を引かなければならない自分が、悔しい時もありました。。

また、「語学」というのは「生きている」ものですから、
先生や仲間に質問したり、使い方を教えてもらいながら「生きた英語」を学ぶ生活でもありました。

「学びたい人には、とことん付き合ってくれる学校」で、
「今日はこれを教えてもらおう!」と日常生活に必要な英語を学ぶ楽しさを味わいながら、
毎日英語にどっぷり浸る(時々日本語)環境でしたが、
その一方で、「なぜここまで。。」と
大学進学に必要な英語を学ぶ苦しさも感じ始める時がきました。
実際に大学へ行くまで、時にはやさしく、時には厳しく、
いつも親身になってくれた先生でもあり、
今も友人として、変わらずお付き合いできる人たちのおかげです。

次回第9話で、この続きを書きたいと思います。

米国生活2で嬉しかったこと:
レンタカーを借りて、中長距離の旅をいろいろ経験できたこと。
米国の行事・スポーツにもどっぷりはまったこと。

感謝。

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2011/07/18

毎日記念日:)

お暑うございます。

梅雨のお便りもこのブログでは一切しないまま、
真夏到来です。。

3連休最終日の今日は、休日出勤です。

でも朝からそんなに”苦”ではなく、小田原へtrain

代休を後ほどいただくからでしょうか(苦笑)

1日の仕事を終えて、もうひとつの作業に取りかかる前に、
ブログを更新することを決意。

当たり前です。

いくらtwitterもうひとつのブログを更新していたとしても、
さすがに2ヶ月の放置は許されることではありません。。
(誰かに怒られたり罰則があったりするわけではないですが、
いつも頭の隅にひっかかっているようでは、身体にもよくないでしょう。)

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先月のことですが、
NSPスピンアウトメンバーの皆さんからお花をいただきましたshine
皆さんのサプライズには、いつも感激ですsign03ありがとうございますhappy01

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左から、事務所のコンシエルジュピンバッチshine
甥っ子からの5つ星石shine
そして、がんばっぺ茨城ピンバッチshine

がんばっぺ茨城の若者の皆さんが企画してくださった
栗城史多さんの講演会に参加させていただきましたhappy01

老若男女のファンに愛される栗城さん(A-SHIFT JAPAN)は、
本当にすてきな方ですshine

語彙が少ないわたしが栗城さんの魅力をここに書くのは難しいのですが、
話を聞けば聞くほど、登山家としての、活動家としての、
そしてひとりの人間としての「すごさ」を感じます。
(ステッカーの使い方にも、脱帽ですw)

いばらきドリプラの皆さん、ありがとうございましたsign03

2 宝物が増えましたっhappy01

K田さんのおかげで実現sign03 ありがとうございましたsign03

この連休は、ここには書ききれないほど嬉しいことが続きましたshine

最後に、ひとつだけ。

3 なでしこsoccer

今年も楽しい夏になりますheart04

感謝。

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2011/05/07

この道を進んでいこう:)

2011年5月6日、立夏を迎えました。

4月末からのゴールデンウィーク前半に比べると
ようやく気温も上がってきましたhappy01

音楽には、力がある。言葉には、力がある。

チェッカーズが好きで、光ゲンジが好きで、TheBlueHeartsが好きで、

Oasisが好きで、BackDropBombが好きで、HUSKINGBEEが好きで、

LIMPBIZKITが好きで、FatboySlimが好きで、DAFTPUNKも好きで、

でもNellyが好きで、加山雄三が好きだったり、紅白歌合戦も観たり、クラッシックも聴いたり。

いろいろな音楽に出会って、いろいろなリズムや表現にも出会って楽しみが増える。

日本って、世界って、地球って、本当に魅力的ですshine

明日も明後日も自分の決めた道を歩めることに感謝:)

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2011/04/06

清明

2011年4月5日は、二十四節気の『清明』でした。

清浄明潔という語を略して、『清明』

春のあたたかな陽射しの中、まさに天地万物が清らかな明るさに
輝いている様をあらわす言葉だそうです。(くらしのこよみより)

この3週間、さまざまな報道を目にし、耳にし、さまざまな意見も飛び交う中、

同じデータを違う角度から考えたり、

6年生の男の子たちのリーダーシップ

1年生の女の子編集長の姿に感激しながら、

ひとりの発言力や発信力にきちんと責任を持つことの大切さを
改めて実感しています。

Photo

恩師が、母校近くの教会でのミサに予約してくださったり、
その行動に、想いに、心から感謝です。

言葉は違えど、文化は違えど、想いは一緒です。

今月も和顔愛語の心で、地に足をしっかりつけて歩きます:)

感謝。

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2011/03/31

ロハスで愉快な仲間たち全員集合@新事務所

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shine本日3月31日は、長谷川社長のお誕生日ですshine

shineおめでとうございますshine

ロハスで愉快な仲間たちは、毎月1回全体ミーティングを行っています。

今月のミーティングは、一昨日新事務所にて初めてのスタッフ全員集合日でもありましたsign03

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長谷川社長がご自身では買わないけれど喜んでくれそうなものを2つ
ロハスで愉快な仲間たちからプレゼントしましたhappy01

1つは、新事務所の”マスコット”になるかもしれませんsign02

今後、新事務所を会場にした企画も続々登場しますので、
ぜひお気軽にお立ち寄りくださいheart04

明日は、4月1日・新年度の始まりです。
今年度もありがとうございました。
ロハスで愉快な仲間たちは、これからもどんどん活動していきますsign03

感謝。

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2011/03/18

東北関東大震災発生を受けて

3月11日(金)に発生した東北関東大震災にて
被害を受けられた地域の皆さま、
本当に大変な想いでおられると思います。

被災し亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被害に遭われている皆さま、親族・関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
そして、被災地の1日も早い復旧を心よりお祈りしております。

寒い中、暗い中、救助や作業をされている方々には、心から感謝の気持ちです。

『1日1日をきちんと生きること。』

『自分のやるべきことを、しっかりとやること。』

2004年10月23日に起きた新潟県中越地震の時に、
一刻も早く帰国するべきと思いつめたわたしが、
被災地にいた家族・友人からもらったメッセージです。

当時わたしは、米国留学中の身でしたので、
なによりも大学の勉強を優先することをみんなが応援してくれていました。

被災地にいる家族・友人も日本にいる友人も
そして、米国やヨーロッパ、南米にいる友人からも
ほんとうにたくさんの励ましの言葉をもらいました。

今回の災害について、メディアを通して日々情報は渡っているようですが、
やはり身近な存在から直接連絡がほしいこと、
支援活動に協力したいなど海外にいる友人・知人からも
たくさん連絡をもらっています。感謝です。

微力ながら義援金募金もさせていただきましたが、
もっと長期的に今わたしなりにできること。すべきこと。

それは、冷静に落ち着いて日本での自分自身の生活をきちんと送ること、
そして海外にいる大好きな仲間へもきちんと状況を報告して、
協力し合うことだと思っています。

日本全国も世界もつながっていることに感謝です。

節電のためにも、緊急・非常時以外twitterとfacebookの使用は控えます。

感謝。

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2011/03/10

スイス発の新聞風に感激!

おはようございます。

昨日3月9日は、『さんきゅーの日』だったそうです。

皆さま、いつもありがとうございますhappy01

さて、先月からようやく日本語対応された『Paper.li』shine

今までは、自分がtwitterに投稿する時や、通勤電車、移動時間に
いろいろな方のつぶやきを拝読していましたが、
なかなか全てを追うのは難しい。。

わたしが確認する時間帯につぶやいていらっしゃる方々のばかりか、
ハッシュタグからということも最近ではしばしば。。

そして出会ったのは、こちらshine
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自分のつぶやきも、フォロワーさんのつぶやきなど
twitterやfacebookに投稿されたテキスト・写真・動画を
内容からカテゴリー分けして、新聞風にレイアウト表示してくれますsign03

そして、24時間毎に更新してくれるから、より“新聞風”。

また1つすてきなサービスが、この世に誕生ですねsign03

このpaper.liは、
facebookにも対応しています。

今月からfacebookを再開しました。
学生時代のアカウントは、1度削除しているので、
新たにアカウント取得して、3〜4年ぶりに復活です。
(創り込みは、これからですheart04

今日も一日を大切に、丁寧に、かけぬけます:)

感謝。

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2011/03/04

つながりました!

おはようございます。

昨日3日3日は、桃の節句。
わたしのお雛様は実家にありますので、
今住んでいるところでは、『カード』で届いたお雛様を飾りました。

先日、和三盆のお雛様もいただきましたhappy01

皆さまの健康で幸せな日々が末永く続きますように。

さて、このブログの画面左手には、
昨秋から始めたtwitterを表示していますが、
今月から、シンクタンク藤原事務所サイト
スタッフ紹介ページにも随時更新されるようになりましたsign03

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なかなかブログ更新を怠っているわたしの前に現れた救世主!
岩松お兄さまが、サクサクッと設定してくださいましたshine
岩松さん、いつもありがとうございますshine

twitterは、twitterらしく
Blogは、 Blogらしく
それぞれの良さを活かし楽しみながら、
わたくし樋口らしくお届けしていきますhappy01

最近のお気に入り:

今日も一日を大切に、丁寧に、かけぬけます:)

感謝。

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2011/02/02

旧正月を迎えるころ

2011年が始まって、1ヶ月が経ちました。
寒中お見舞い申し上げます。

この1ヶ月の間、いろいろなことが起きました。
とても充実した日々を過ごしていました。

そして先日、30歳を迎えましたhappy01
大切な家族、友人、知人、ロハスで愉快な仲間たちと
この時を迎えることができたことを、心から嬉しく思います。
皆さま、ありがとうございますheart04

shine

昨日、ロハスで愉快な仲間たちでの
ミーティングがありました。

ミーティングの内容は多岐にわたりますが、
・原点に戻ることができたこと
・新たな機会を与えていただいたこと
この2つをすごく感じることができた時間でした。

ロハスで愉快な仲間たちの方々から、
見守っていただけていること、
その中での新たな挑戦を後押していただけることに
すごく感謝した夜でした。

今後、"かたち"としてお届けできるよう取り組んでいきますsign03

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中嶋さんすてきなクッキーありがとうhappy01

明日2月3日は、節分。
翌日2月4日は、立春。

地に足をつけて、しっかりと生きていこう!
心に余裕を持って。

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heart04heart04寛さん&友恵さんheart04

ロハスで愉快な仲間たちは、今日も元気ですhappy01

感謝。

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2011/01/04

わたしの人生の師匠

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年も1年すてきな年となりますようにshine

2010年の締めくくり、2011年の始まり、いかがお過ごしでしたでしょうか。

わたしは、大切な家族、親戚、友人たちと地元長岡で過ごしましたhappy01
毎年恒例ですが、至福の時ですheart04


わたしの家族は、それぞれの考えや想いを、互いに言い合うことになっています。
傍からみると“口論”しているようにみえることもあるようですが、
それぞれの意見を聞き、話している我が家の習慣であり、
一般家庭よりは少々多めに“意見交換”する家族のようです。
この意見交換なくして、我が家は成り立ちません!


今回帰省する1週間前、久しぶりに母と“大きな”意見交換をしました。。
「今回も楽しく年末年始過ごしましょうhappy01」と言いながらも、
珍しくそのままなんとなく、ぎくしゃくしたままの帰省。


身勝手なわたしを、母はいつもと同じように大切に迎えてくれました。

ひとりの女性であり、娘であり、姪であり、妻であり、伯母であり、祖母でもある、
わたしの母は、わたしにとっては、母であり人生の師匠です。

今までの人生において、
たくさんの尊敬する方々、憧れる方々とお逢いしてきましたが、
人生の師匠は、母ひとりです。

いつの日か、わたしが家庭を持つ時には、
今とは違った時間の使い方を学ぶことでしょう。
世の中の流れも変わっていることでしょう。

でも、どんなときでも
母のように楽しく丁寧に日々過ごしながら、
年齢を重ねていきたいと思いますhappy01

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自分の人生を、自分なりにとことん生きる母娘です。
そして、母娘の人生を私たちなりにとことん生きる親子です。

今年は、母が60歳shineわたしが30歳shineになる節目の年でもあります。


実家を出た18歳の時から、長岡の帰省から戻る際には、
毎回必ず長岡駅のフォームまで送ってくれる母。今日もありがとうheart04
次回は、桜の季節に再会しましょう!


2011年は、心に余裕が持てるよう、今まで以上に和顔愛語を実践してまいります!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

感謝。

いえーーーい :)

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